 |
テスト作業を外部に委託した場合、テスト結果が「NG」であるにも関わらず、「OK」を付けて返ってくる可能性がないとは言い切れません。
しかし、vTestを使うことでこのような問題を防ぐことができます。vTestのテストスクリプトを納品物として指定することで、実際に行われたテストを自動的に再生し、検収を簡単に行うことができます。
また、テストを本当に実施したというエビデンス(証拠)の提出を求められることがよくあります。これは実際にテストを行ったかどうか、その結果が妥当だったかどうかを検証するための証拠です。通常、各テスト項目毎に実行時のログや画面キャプチャ、DBダンプなどの提出を行います。
vTestを使用した場合、vTestのテストスクリプトおよびテスト結果レポートがエビデンスの役割を果たしているため、証拠を記録・保存するという面倒な作業をする必要がありません。これは大きなテスト工数削減の効果があります。 |
 |